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フランス語とは?

パリの風景

フランス語は、インド・ヨーロッパ語に属する言語です

ラテン語から派生したと考えられていて、発音や文法などでイタリア語やスペイン語と似た部分があります。
特に読み書きの部分で似通っているところが沢山あり、フランス語を母国語とする人はスペイン語新聞を半分くらい理解できるほどとも言われています。
フランス語を学ぶことで、ラテン語系の言語に強くなり、旅行やビジネスでヨーロッパに触れる折にはとても役立つこと間違いなしです!

世界中で使われているフランス語 フランス語を母国語とする人は、7200万人といわれています。

英語、スペイン語に比べると母国語とする人は少ないですが、実際には英語についで世界で2番目に多くの世界で使用されている言語です。
フランスやスイス、ベルギーをはじめかつてフランス領、ベルギー領だったアフリカ諸国、カナダの一部などで広く使用されています。
また、国際連合や欧州連合といった国際機関の公用語としても認められているため、世界で活躍したいと願う、世界中の学生にも幅広く学ばれています。

フランス語の歴史 ガイウス・ユリウス・カエサルが今のフランスを征服するまでは、フランスの大部分はガリア人と呼ばれていた、ケルト語を話す人々と、ガリア北海岸のベルガエ人が占めていました。

フランス南部にも、ピレネーと地中海西部に広がっていたイベリア人や地中海東部のリギュール人、マルセイユやアンティーブといったギリシャの植民地など、複数の異なる文化や言語が存在していました。
ガリアのケルト人がゴール語を話していたことはある程度証明されていて、アルプスの南端ではレポルト語も話されていました。

ラテン語から進化したフランス語は、これらのゴール語の影響も受けています。

リエゾンやアンシェヌマンと呼ばれる音韻は、ゴール語からきていると言われています。
また、フランス語と近隣のフランス語方言には、今も200程度のゴール語起源の単語が残っており、それらのほとんどは民衆の生活に関連したものです。
例えば、「くぼち」=combe、「荒地」=lande、野生生物の「ヒバリ」=alouette、「どじょう」=loche、「切り株」=soucheなど農村の生活に密に関連する言葉や、一般的な動詞である「恐れる、心配する」=craindreなどがあります。
その他のケルト語の単語は、ラテン語を通してフランス語に取り入れられています。
ラテン語は都市部の上流階級の間で貿易、公務、教育などに使用される目的で急速に広まりましたが、地方の領主や農民たちにとってラテン語はほとんど社会的価値がなかったため、ラテン語が普及するのは4、5世紀後のこととなりました。

結果的に、都市集中の経済から農場中心型の経済への移行

農奴制など、王政時代の社会的要因により、ラテン語が民衆にも普及しました。
3世紀ごろから、西ヨーロッパは北と東からゲルマン人部族による侵略を受けました。
そのうちいくつかの部族がガリア(現在のフランス・ベルギー・スイス及びオランダ、ドイツの一部)に定住しました。
これらの部族のうち、フランス語の歴史において大きな影響を与えたのは、現在のフランス北部に定住したフランク族、現在のドイツ、フランス国境付近のアレマンニ族、ローヌ渓谷のブルグント族とスペインのアキテーヌ地域に定着したヴィシゴート族です。
ゲルマン語族の言語はそれぞれの地域で話されていたラテン語に非常におおきな影響を与え、発音、文法両方を変化させました。
また、ゲルマン人の言語からラテン語に対して新しい言葉が大量に持ち込まれました。

現在のフランス語の語彙にも、これらの言語が色濃く残っています。

なお、フランス語に沢山の影響を与えたゲルマン語は、7世紀ごろから徐々に役人の第二公用語になり下がるようになり、10世紀には、口語としては完全に消滅してしまいました。
現在のフランス語に至る過程において、次に大きな変化がもたらされるのは西暦1204年のことです。西暦1204年にノルマンディー公国はフランス王国領となりました。
そして、古ノルド語に起源をもつ約150の語が、ノルマン語に取り入れられました。
それらの多くは海や航海に関係する語です。
このほかにもアラビア語やオランダ語なども、ラテン語やスペイン語を通じてフランス語に入ってきました。
中世になり、1300年代にフランソワ1世は従来使われていたラテン語を駆逐してフランス語をフランスにおける行政と司法などの公用語にしました。

このことにより、公用語として標準語が話されることとなり、フランス語の方言は浄化され、実質的には消失していきました

1550年に、最初のフランス語の文法解説書がルイ・メグレーにより出版されました。
芸術的概念を表す敬語や高級品、食品などイタリア語を起源とする言葉はこの時代に生まれました。
1634年に、リシュリューがフランス語の浄化や保護を目的としたアカデミー・フランセーズを創設しました。
この財団は今も存在し、言語政策や外国語の単語や表現の翻案にあたっています。最近ではコンピュータ用語の編纂なども行っています。
17世紀から19世紀にかけて、フランスはヨーロッパの中心国であり、啓蒙時代の影響とともにフランス語は芸術や文学、外交において繁栄しました。
また、アカデミーや国家管理、メディアの役割を通じて、公用語としてのフランス語が浸透していきました。



公用語のフランス語は、この時代にフランスほぼ全土に浸透していきましたが、地域ごとのアクセントや単語に関しては今日も大きな地域格差が残っていると言われています

現在のフランスでは、フランス語の保存と英語からの影響に関して、特に国際的なビジネス、科学、大衆文化の分野で議論があります。
フランスではフランス語の保存のための法律があります。
例えば、印刷物の広告と看板においては、外国語表現を含む表現はフランス語への翻訳を同時に掲載しなければならない、など様々な制約によって保護されています。
かつてフランス語はヨーロッパでの国際言語であり、17世紀から20世紀半ばまで国際的な外交言語でした。
しかし、第二次世界大戦後にアメリカが国際的なスーパーパワーとなったことにより、フランス語が占めていた国際言語の地位は英語に取って替わられました。
現在はフランスに本社を置く国際的な大企業においても、フランス国内でさえフランス語と英語が使われることが多くあります。

しかし、フランス語を学ぶ人は英語に次いで世界で2番目に多く、また特にアフリカなど一部の地域では公用語ともなっています。
国際連合などの国際機関の公用語ともなっており、世界でもなお、重要な役割を担う言語となっています。

フランス語の発音について

フランス語は、発音の美しさがとても魅力です。親しみのある日本語とも、英語とも異なるので難しいのでは?と思いがちですが、多くの言語を学ぶときに言えることですが、発音の規則を覚えてしまえば難しいことはありませんし、テレビやラジオでネイティブの発音に触れる、語学学校などでネイティブの先生に学ぶなどすれば、美しい発音が可能です。
フランス語の発音の特徴として、スペイン語やイタリア語のような巻き舌を使うことはありませんが、rの発音の際に、日本語には無い舌の使い方をします。

Rは、(エール)と発音しますが、この、最後のルのときに、舌を上あごにつけるイメージで発音します。
慣れるまでは少し難しいですが、何度も練習すれば美しいrの発音もできるようになり、Rの発音ができるようになると、格段に母国語らしいフランス語へと発音のレベルが上がります。
また、Hがつく場合(ha,hi,hu,he,ho) 、多くの場合はhの発音はせず、(あ、い、う、え、お)となります。
例えばhomme=人間、男性、という場合、ホム、ではなくオムと発音します。
R、Hの発音以外にも、最後の子音は発音しない、などいろいろな規則がありますし、もちろん例外もありますが、


比較的規則性が高い言語と言われていますので、それらを少しずつマスターすることでフランス語の美しい発音が可能となります。

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