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英語

 英語とは

英語は、インド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属する言語です。世界で最も多くの国、地域で使用されていて、使用している国は80カ国以上にのぼります。

イングランド地方発祥のため、イギリスの英、をとって英語と呼ばれています。 英語普及の歴史 20世紀中盤まで、イギリスは多くの植民地を持っていました。

当時のイギリスは、現地の指導者をイギリスで教育し、植民地を統治させました。指導者が英語を話したため、植民地の行政では英語を使用するようになり、それらの植民地が独立した後も、英語を使用する状態が続きました。

旧イギリス領では、法律が英語で起草され、政治、経済、教育においても英語が使われたので、イギリスとこれらの地域の共通語となり、その名残で現在も多くの国の公用語として使用されています。

また、第二次世界大戦後、イギリスは世界での権力を徐々に弱めていきました。

それにとって代わり、世界で最も強い影響力を持ったのがアメリカです。アメリカも、かつてイギリスの植民地があった土地であり、英語が使用されていました。アメリカが世界で強い影響力を持ったことにより、ますます多くの国、地域で英語が使用されるようになりました。

日本も、第二次世界大戦後から、ファーストフード、ケーキを食べる、スカート、ズボンをはくといったように、文化、政治、衣食住においてアメリカの影響を強く受けるようになりました。

その影響で、日本でも多くの人が英語を学び始めました。現在では日本をはじめ、英語を母国語や共通語としない国でも、多くの国で英語が学ばれ、使用されています。国際連合などの国際機関においても、公用語は英語+αとなっており、今や世界中で通じる言語となっています。

島国で単一民族国家である日本では、なかなかネイティブの方と触れ合う機会がないため、英語を使用する頻度もそう高くないことが多いですが、近年より沢山の外国人が日本を訪れるようになり、義務教育の中にも英語が取り入れられています。

大人なら、誰でも一度は英語を学んだ経験があるはずです。

しかし・・・残念ながら日本の英語教育は、改善されてきてはいるものの、いまだ文法が中心で英語を話す、ということに慣れておらず、いざ、話すとなるとなかなか言葉が出てこない、躊躇してしまうという傾向が強くあります。

誰でも、日本で生まれて日本で育って、日本語を使っていれば日本語を不自由なく使用できていますね。3歳児の子供ですら、すでに大人がおおむね理解できるような会話を学びつつあります。

これは、毎日日本語を聞き、親しみ、知らず知らずの間に習得したものなのであたりまえといえばあたりまえなのですが、子供にもできるような学習なので、言語を学ぶことは実はそれほど難しいことではありません。

興味を持ち、なるべくネイティブの言葉に触れ、楽しい!と思えることこそが、言語習得の近道です。

今や世界語、と言っても過言ではない英語ですし、「国際語」に向けて開発がすすめられている人工語(エスペラント等)が普及するまでにはまだまだ時間がかかりそうですので、是非、英語を習得し、世界中の人々と会話を楽しんでみませんか?きっと、世界が広がるはずです! 文字・発音・文法について 文字 英語はラテン文字によって、26文字で表記されます。

A,B,C,D,(大文字)、a,b,c,d(小文字)と続きます。

誰でもご存じですよね。手書きをする際には、アルファベットが連なる筆記体、というのが以前は主流でしたが現在は署名の場合以外は、読みやすさを重視するようになったのでブロック体が主流です。文章を書く際には最初の文字を大文字とするほか、名前表記の際に氏、名を区別するために名字を大文字、名前を小文字、と区別して書くこともあります。

また、発音を区別する際のアクセントに伴う記号などは、ほとんど使用されません。

発音 英語の発音と綴りの関係性ですが、他のヨーロッパ言語と比べると一貫性に乏しいものがあります。英語を学習する際に、発音と綴りが一致しないために頭を悩ませることが多々ありますが、これは暗記するしか仕方ありません。

特に単語を覚える際には、綴り+発音のセットで覚えるようにしましょう。

他の言語は、単語に性別(女性、男性名詞)がある、文法が難解など、英語以上に難しいことが多いですし、発音の仕方も英語は容易ですので、ここは頑張りどころである、と思い、綴り+発音を頑張って学習しましょう。

もちろん、英語の発音においても、例外が多いとは言え、いくつかの発音の規則が存在しますので、それらの規則をしっかりと頭に入れることが鉄則です。

文法について 英語はインド・ヨーロッパ語に属しますが、それに含まれる多くの言語に見られる名詞の性(フランス語で見られる女性名詞、男性名詞など)はありません。

動詞の変化は、単純ですが、不規則動詞の数は比較的多いと言われています。

規則動詞の変化は、過去形・過去分詞の-ed、現在分詞・動名詞の-ing、三人称単数現在形の-(e)sのみです。

不規則動詞では、現在、過去、過去分詞で語幹の変化が見られます。

また、英語の文法において特徴的なのが、否定文、疑問文で無内容の助動詞「do」を用いることです。

また、二人称では、単数や、親疎の区別なく、「you」のみを使用します。つまり、あなたは?と聞いている場合、貴方がたは?と聞いている場合がありますので、それぞれ文脈や状況で判断する必要があります。しかし、普段の会話の中では、二人で話しているのか、複数で話しているのか当事者同士が分かっているのは歴然ですので、文法上でこのように簡易化されている方が便利であるともいえます。

このように、英語は、その他の多くの言語よりも発音、文法、の面で親しみやすく活用などの難易度も比較的低いと言えます。

このことが、世界中で話される言語に成長した一因ですね。 イギリス・アメリカ・カナダなど英語圏諸国の英語事情 イギリス イギリスには、日本語にもあるように多数の方言が存在します。長年、伝統的な標準発音、「容認発音」を採用している英語が標準語とされてきましたが、最近では「河口域英語(Estuary English)」と呼ばれる新しい標準語が登場しました。またイギリスでは、英語以外にもスコットランド語やケルト民族の言語であるウェールズ語などが話されています。現在では、イングランドによる同化政策により、ケルト諸語を話す人々はとても少なくなってきました。

ウェールズや北アイルランドでも、英語の方言であるウェールズ英語などが使われています。ほぼイギリス全土で、便宜上の面でも英語、および英語の方言が話されているわけですが、逆に現在ではウェールズ語やアイルランド英語などを残そうという動きも出ています。

アメリカ アメリカでは、国家の公用語に関する法的な文章が存在しません。ただし、各州では、英語を公用語とする州や、スペイン語圏の方が多い州では、英語とスペイン語を公用語とする、等を定めている州もあります。

アメリカ大陸に移民が始まったころには、ゲルマン系の移民が多かったせいもあり、長く英語優位な状況がつづいていましたが、次第に東欧、南欧、アジア、中南米からの移民が増加し、それぞれ母国の言語をもっていた人々から、公用語が英語だけというのはおかしい、といった風潮も生まれてきました。

現在でも英語が国家の言語として通用していることは事実ですが、教育の分野においては、各州、地方でバイリンガルに育てよう、という動きも活発に起きています。日本人が英語とのバイリンガル?を目指して英語教育を行っているように、アメリカの人々も現在は英語だけでなく、様々な第二外国語、第三外国語を学んでいるのですね。

カナダ カナダは、もともとはイギリスの植民地でしたが、それ以前はフランスが植民をおこなった土地であったため、現在でもフランス語を使用するケベック州があります。

そのため、カナダの公用語は英語とフランス語両方が制定されており、政府のサイトや商品説明などはすべて英語、フランス語の両方で行われています。

また、アメリカと隣り合わせていることから、カナダの英語はイギリス英語よりもアメリカ英語に近いですが、旧イギリス領であるため、単語の綴りなどは英語式を採用していることが多いです。

フランス語も公用語として認められているため、ケベック州では英語のレベルが高くない人もいますが、ケベック州とニューブランズウィック州以外ではほとんどフランス語がつかわれていないので、発音や文法などの面においても、カナダ英語はフランス語の影響を与えていません。

ケベック州に移住すれば、おのずからフランス語、英語2つの言語、同時に触れることができますね。

オーストラリア オールストラリアで現在使用されている英語は、イギリス英語が訛ったものです。

訛りは比較的強く、英語を母国語としない人にははじめ発音などが分かりにくいかもしれませんが、オーストラリア映画など、オーストラリア英語のものでもイギリス英語を理解できる人なら理解できる程度です。

現在では、日本からの留学生も多く、英語を学ぶ際に訪れる国の中でも人気が高くなってきています。

まとめ このように、英語と一言で言っても、発祥であるイギリス英語をはじめ、アメリカ英語、オーストラリア、他の訛り英語など、各地域の英語で発音や綴りなどで様々な違いがあります。

しかし、日本語でも、関西弁の人と関東弁の人が不自由することなく話せることでもわかるように、訛りのある英語同士であっても特に理解に苦労するということは稀ですので、留学などを検討する際には、それほど英語の訛りに神経質になる必要はありません。

留学などで外国に住むということは、語学だけでなく、その国や地域の文化や生活に学び、親しむことになります。

ヨーロッパ諸国とアメリカ、オーストラリアでも、文化は勿論のこと、食生活や街の風景、歴史などが異なりますから、比較、検討をしっかりして留学を実りのあるものにしてください。

日本における英語 日本では、義務教育である中学校で英語は必修となっていますし、高校、大学へ進んだ場合にも英語を学ぶことが必須となっています。

最近では小学校や幼稚園などで英語教育を取り入れる動きが活発となっていて、小さいうちから英語を学ぶ傾向が徐々に強くなっています。

しかし、多くの場合、英語を母国語としない日本人が英語教育を行ってきたので、日本人のほとんどが簡単な読み書きや会話程度しかできないという状態です。

高校や大学受験などにおいても、英語を読解する能力が重視され、受験英語、と呼ばれる文法中心の授業が行われています。

社会人となってからも、外資系や一部の会社を除き、英語を日常的に使うことがとても少なかったため、英語の必要性が乏しかった状況が続いていました。

しかし、沢山の外国人が労働、観光などのために日本を訪れるようになり、また、日本人も観光などで海外に行く機会が増え、日本企業の海外進出も進んできたため、近年では読解中心である受験英語から、実践中心の英語教育が盛んになりつつあります。

特に小さい子供も持つ親世代は、自分たちがいまだ満足に英語が使えないという劣等感と、今後ますます進むであろうグローバル化の中で自分の子供が困らないようにと、幼児英語教育への関心が高く、関連教材や教室などの商戦も少々加熱気味と言えるほどになっています。

幼いころから話す、聞くということで母国語と同じように抵抗なく英語に触れられることはとてもメリットとなり、素晴らしいことですが、日本語もまだ満足に話せない幼児、乳児に執拗に英語で話しかける、英語に固執するというのは、危険なことでもあります。

母国語である日本語教育を近年軽視する傾向がありますが、日本語をしっかりと使えてこその英語、ということも忘れないようにしたいですね。

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